国語の先生の文字数カウント

パスワード生成

端末の安全な乱数で、その場で作ります。作ったパスワードは画面に出すだけで、保存も送信もしません。

できたパスワード

    強さ ビット

    1秒に100億回試せる機械でも、全部試すのに (目安)

    作ったパスワードは、この画面に出すだけです。保存もしませんし、どこにも送りません。ページを閉じると消えます。

    作り方

    使う文字(選んだ種類は、必ず1字以上入ります)

    よくある質問

    強さの「ビット」は、どう計算していますか?

    作られうるパスワードの数を2の何乗かで表した数です。使う字が N 種類で長さが L 字なら、だいたい L × log2N ビットです(例:68種類で16字 → 約97ビット)。このページでは「選んだ種類が1字以上入る」という条件を満たすものだけを数えるので、少しだけ小さく出ます。単語つなぎ型は、単語の数 × log2(単語表の語数) に、数字を足したぶん(どの語のうしろか×0〜9)を加えます。区切りの記号や先頭の大文字は、決まりを知られると増えないので数えません。目安は、40ビット未満=弱い、40〜59=ふつう、60〜79=強い、80以上=とても強い。「全部試すのにかかる時間」は、1秒に100億回試せる機械を仮に置いた場合の目安です(実際の速さは、使うサイトのしくみによって大きく変わります)。

    作ったパスワードは、どこかに送られたり残ったりしませんか?

    送りません。パスワードは、ブラウザに入っている安全な乱数(crypto.getRandomValues)を使って、この端末の中で作ります。このページには、作ったパスワードを外へ送るしくみがありません。一度開いたあとは、通信を切っても作れます。localStorage に残すのは「長さ」「文字の種類」などの設定だけで、パスワードは入れません。ページを閉じると消えます。

    ファイルに保存するボタンがないのはなぜですか?

    テキストファイルや画像にすると、ダウンロードのフォルダや写真アプリに、そのままの文字で残るからです。写真やファイルは、自動でクラウドに上がる設定になっていることもあります。コピーして、使うサイトやパスワード管理のアプリに直接はり付けてください。

    単語つなぎ型は、ふつうのパスワードより弱くないですか?

    単語は人ではなく乱数が選ぶので、単語表が知られていても、語の数を増やせば十分に強くなります。この単語表は約1,700語なので、1語で約10.7ビットです。6語に数字を1つ足すと約70ビットになります。長くなりますが、声に出して読めて、打ちまちがえにくいのがよいところです。自分で思いついた言葉や名前を使うと弱くなるので、そのまま使ってください。

    「まぎらわしい字を除く」と、弱くなりますか?

    少しだけ弱くなります。0・O・o・1・l・I・| を除くと、使える字が少し減るからです(はじめの設定で、16字あたり約2ビット)。気になるときは1〜2字長くすると取り戻せます。紙に書いて渡すとき、読み上げるとき、生徒用のアカウントを配るときは、除いておくほうが打ちまちがいが減ります。

    記号の種類を自分で決められるのはなぜですか?

    サイトによって、使えない記号があるからです(例:< > や引用符、スペースが使えない)。はじめの設定は、多くのサイトで通りやすい12種類にしてあります。はじかれたときは、「- と _ だけ」のように記号を減らし、その分、長さを足してください。