文章チェック
気をつけるとよいかもしれないところに色をつけます。まちがいの判定ではありません。直すかどうかは、書いた人が決めます。
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AIっぽい言い回しについて
ここで紫の色をつけるのは、AIの文章によく出る言い回しと、作文によくある決まり文句です。AIが書いたかどうかの判定ではありません。人も同じ言い回しを使いますし、%のような数字も出しません。
色のところを押すと、2つのうちどちらかの問いが出ます。
- 私ならこう言う?:日本語としては正しくても、あなたの言い方になっているか
- ほんとにそうだった?:いかにもありそうな姿を書いていないか。あなたが見たこと・感じたことは、あなたにしか書けません
答えを書きかえるのは、あなたです。AIに下書きを手伝ってもらった文章でも、この2つの問いで選び直せば、あなたの文章になります。
AIが作った文章かを見分けるツールについて、文部科学省は結果を過信しないことが大事だとしています(2023年7月13日の周知)。英語が母語でない人の作文が、AIの文章と判定されやすいという研究もあります(Liangほか 2023)。
よくある質問
AIが書いた文章かどうかを判定できますか?
できませんし、このページではしません。ここで知らせるのは、AIの文章によく出る言い回しと、作文によくある決まり文句です。人も同じ言い回しを使います。文部科学省も、AIが作った文章かを判定するツールの結果を過信しないよう呼びかけています(2023年7月13日の周知)。
「です・ます」と「だ・である」は、どうやって見分けていますか?
文の終わりの形で見ています。「です」「ます」「でした」などで終わる文と、「だ」「である」「〜た」「〜る」などで終わる文を数え、少ないほうの文に色をつけます。会話だけの文(「〜。」)と、名詞で終わる文(体言止め)は数えません。
長い文は、何字からですか?
はじめの設定は、中学生・高校生・保護者・先生が60字、小学生(低学年)が40字、大学生・受験が80字です。「目安を変える」で選び直せます。長い文がいけないわけではありません。読み返して、2つに分けたほうが伝わるかを考えるきっかけにしてください。
ら抜き言葉は、まちがいですか?
話し言葉では広く使われていて、まちがいと言い切れるものではありません。ただ、作文・レポート・入試の答案などの書き言葉では、「見られる」「来られる」のように「ら」を入れた形が正式とされます。
入力した文章は、どこかに送られますか?
送りません。チェックはこの端末の中だけで行います。文字数カウントと同じ文章を使うので、どちらのページで書いても続きから見られます。