国語の先生の文字数カウント

英字フォント変換

英字を、書体を変えたように見える別の字に置きかえます。コピーしてSNSなどに貼れます。読み上げや検索で困ることがあるので、下の注意も読んでください。

英字を書体風に変える

見た目が似た別の字です。読み上げソフトでは変な読み方になり、検索にも出にくくなります。名前・パスワード・ハッシュタグには使わず、飾りの一部にだけ使ってください。

戻る字 は決まった手順でふつうの英字に戻せる字、戻らない字 は戻せない字です(よくある質問を見てください)。

英字と数字だけが変わります。日本語などの字はそのまま残ります。☆を押すと、その書体がいちばん上に出ます。

飾り文字を英字に戻す

コピーしてきた 𝓗𝓮𝓵𝓵𝓸 や Ⓗⓔⓛⓛⓞ を、ふつうの英字にします。検索に引っかからないときに使えます。

日本語の変換

どう変えるか

丸数字は1〜50だけ。小数や、0で始まる数はそのままです。

よくある質問

ここで作った字は、どこで使っても大丈夫ですか?

ここで作る字は、書体を変えたのではなく、英字に見た目が似た別の字です。そのため、①読み上げソフト(スクリーンリーダー)では1字ずつ「数学用の太字の大文字H…」のように読まれたり、飛ばされたりします。②検索で見つからないことが多いです。③名前・ID・パスワード・メールアドレスに使うと、ログインできない、見つけてもらえない、といったことが起こります。文字の世界共通の決まり(Unicode)も、数学用の字を数学以外の飾りに使うことを勧めていません(Unicode 17.0 第22章)。読み上げでの聞こえ方の例は こちらの記事(英語) にあります。

SNSのプロフィールで使いたいときは?

本文ではなく、飾りの一部にだけ使うのがおすすめです。たとえば、名前はふつうの字で書き、その横に短い1語だけ飾り文字を添える、という使い方です。ハッシュタグ・連絡先・日時など、読んでほしい・探してほしい情報は、ふつうの字で書いてください。学校の配布物や掲示物の本文には使わないようにしましょう。

「戻る字」「戻らない字」とは何ですか?

文字には、似た字をふつうの字にそろえる決まった手順(NFKC)があります。「戻る字」はこの手順でふつうの英字に戻る字(例:𝐀 → A)、「戻らない字」は戻らない字(例:🅐 や、線をつけた字)です。戻る字は、検索のしくみによっては見つかることもありますが、SNSごとに検索がこの手順を使っているかどうかは分かりません。見つけてほしい言葉には、どちらも使わないほうが安心です。

コピーしてきた飾り文字が、検索に引っかかりません。

このページの「飾り文字を英字に戻す」に貼ると、ふつうの英字に戻せます。ここで作れる字はすべて戻せます。上下逆さまの字は、「上下逆さまも戻す」に印を付けてください。ほかの国の文字を似た形として使った飾り文字(例:ᖴ など)は、戻せないことがあります。

日本語の字は変えられませんか?

日本語には、英字のような「書体風の別の字」が用意されていないので、書体は変えられません(日本語の字はそのまま残ります)。そのかわり、全角・半角、ひらがな・カタカナ、数字を丸数字や漢数字にする変換ができます。

変えた字が「□」や「?」になって見えません。

その端末に、その字を表す書体が入っていないときに起こります。特に「囲み」の字や上下逆さまの字は、古い端末で出ないことがあります。自分の画面で見えても、相手の端末で見えるとは限りません。