特殊文字・記号
押すとコピーされ、下の欄にもたまります。「やじるし」「こめ」「たんい」のような呼び名でも探せます。
ぜんぶで 0 字。の付いた字は機種依存文字です(よくある質問を見てください)。
見つかった記号0
最近使った記号
よくある質問
右上に点の付いた記号(機種依存文字)は、使っても大丈夫ですか?
今のパソコンやスマホでは、ほとんどそのまま見えます。ただ、古いパソコンや携帯電話、昔からある学校や会社の仕組み、一部のメールでは、別の字に化けたり「?」や「□」になったりすることがあります。提出物・願書・仕事のメールなど、確実に読んでほしい文書では、ふつうの字で書くと安心です。たとえば ①→(1)、㈱→株式会社、Ⅱ→II、㎝→cm、㍻→平成、№→No. のように書きかえられます。
押した記号が「□」や「?」になって見えません。
その端末に、その記号を表す書体が入っていないときに起こります。音楽の記号やアイヌ語の小さいかななど、新しく決まった字で起こりやすいです。コピーした字そのものは正しいので、ほかの端末では見えることがあります。ただ、相手の端末で見えるかどうかは相手しだいなので、大事な文書では、ふつうの字で書きかえられないか考えてみてください。
「U+203B」や「※」は何に使いますか?
U+203B は、世界共通の文字の決まり(Unicode)で、その字に付いている番号です。Windows の Word では、203B と打ってすぐ Alt+X を押すと ※ に変わります。※ は、ホームページ(HTML)の中にその字を書く方法で、書体や文字コードの都合で字を直接書きにくいときに使えます。
「〜」と「~」はどうちがいますか?
見た目は似ていますが、別の字です。「〜」は波ダッシュ(U+301C)、「~」は全角のチルダ(U+FF5E)です。Mac と Windows で、同じキーを押しても出る字がちがうことがあります。ふつうの文章で「10時〜12時」のように使うなら、どちらでも読めます。字数や検索で困るときは、文書の中でどちらか一方にそろえると安心です。「から」で探すと両方出ます。
探しても出てこない記号があります。
呼び名は、よく使う言い方を1〜3個ずつ付けています。「まる」「ほし」のように短い呼び名や、「たんい」「けいせん」のような種類の名前でも探せます。記号そのものを貼り付けたり、U+2192 のようなコードを入れたりしても探せます。それでも出ないときは、ここに入れていない記号です。絵文字は、端末によって見た目が大きく変わるので入れていません。