画像から色を拾う
画像を押すと、その場所の色のコードが出ます。拾った色で「文字と背景の見やすさ」も確かめられます。掲示物・スライド・学級通信の色えらびに。
画像
画像をここに置くか、貼りつけ(Ctrl+V/長押しで貼りつけ)
写真は細かい点のばらつきがあるので、平均にすると色が落ち着きます。
画像はこの端末の中だけで開きます。どこにも送りません。
画像の主な色(6色)
面積の広い色から順に並びます。押すと、その色を「拾った色」に入れます。
拾った色
CMYK は計算で出した目安です。印刷した色とは同じになりません。画像の色の設定や画面によって、数値が少しずれることがあります。
見やすさの判定(文字の色と背景の色)
秋のお楽しみ会のお知らせ
10月5日(土)の2時間目に、体育館で行います。雨のときは教室です。
小さな字の例:持ち物は上ばきと水とうです。
拾った色の履歴
掲示物・スライド・学級通信で使うとき
- 使いたい写真やイラストを読み込み、文字にしたい色と、その下の色を押して拾います。
- 「文字の色にする」「背景の色にする」で、判定に送ります。
- 本文は 4.5 以上、見出しのような大きな字は 3 以上を目安にします。足りないときは、出てきた「案」の色を使います。
- 赤と緑など、色だけで区別させないようにします。太字や記号もいっしょに使います。
よくある質問
画像はどこかに送られますか?
送りません。画像を開くのも、色を計算するのも、この端末の中だけです。インターネット上の画像を URL で読み込む機能は、その画像の置き場に通信が出るので、あえて付けていません。画像を保存してから選ぶか、コピーして貼りつけてください。
コントラスト比の「4.5」「AA」「AAA」とは何ですか?
ウェブの読みやすさの国際的な目安(WCAG 2.x)で決められた数字です。文字の色と背景の色の明るさの差を 1〜21 で表し、大きいほど読みやすくなります。ふつうの大きさの字は 4.5 以上で AA、7 以上で AAA です。大きな字(18ポイント以上、太字なら14ポイント以上)は 3 以上で AA になります。印刷物にもそのまま目安として使えます。
掲示物やスライドを読みやすくするには、どうすればいいですか?
まず文字と背景の組み合わせを、このページで 4.5 以上にします。そのうえで、色だけで区別しない(「赤い字が大事」ではなく、太字や記号も付ける)、赤と緑、青と紫を並べて区別させない、写真の上に字を置くときは下に帯を敷く、の3つを守ると、見え方がちがう人にも伝わりやすくなります。明るい教室でプロジェクターに映すと、画面で見るより差が小さく見えることが多いので、スライドは余裕をもって 7 以上をねらうと安心です。
CMYK の値で印刷すれば、画面と同じ色になりますか?
なりません。ここの CMYK は、画面の色(RGB)から決まった式で計算した目安です。実際の印刷の色は、プリンター・インク・紙・印刷所の設定で変わります。色をそろえたいときは、印刷所の指定や色見本で確かめてください。
色の名前はどうやって決めていますか?
JIS(日本産業規格)Z 8102 の慣用色名から、よく知られた59色を選び、拾った色にいちばん近いものを出しています。JIS が決めているのはマンセル値という色の番号なので、それを画面の色に計算しなおして使っています。画面で正しく出せない、あざやかすぎる色(山吹色・黄色など)は入れていません。「色の差」の数字が小さいほど近い色です。
主な色が、見た目の印象とちがうことがあるのはなぜですか?
画像の中で面積が広い色から順に出しているからです。小さくても目立つ色は、出てこないことがあります。そのときは、画像のその場所を直接押してください。同じ画像なら、何度読み込んでも同じ6色が出ます。