画像から文字を読む
写真や画像の文字を、この端末の中でテキストにします。読み違いがあるので、読んだあとは目で見直してください。
画像
画像をここに置くか、貼りつけ(Ctrl+V/長押しで貼りつけ)
画像の上をなぞって、読みたいところを囲んでください。
「白黒にする」は、影や色のついた紙の写真で試してください。ぼやけた小さな字では、かえって読めなくなることがあります。
画像はこの端末の中だけで読み取ります。外へ送りません。大きな写真は、読みやすい大きさに縮めてから読みます。
読み取る
読み取った文章
文章はここで直せます。この端末にも残しません(ページを閉じると消えます)。
行ごと(行にさわると、画像の上の枠が青くなります)
使う前に知っておくこと
- 画像は外へ送りません。読み取りはこの端末のブラウザの中で行います。
- 読み取りの道具と素は、はじめて「読み取る」を押したときに jsDelivr(プログラムを配る公開のサーバー)から取ってきます。そのとき「このページを使った」ことは jsDelivr に伝わります。取ってきたファイルは、決めた版と中身が同じかを確かめてから使います。
- 縦書き・手書き・傾いた写真・小さな字は、読み違いが多くなります。確かさの低い行には色がつきます。読んだ文章は、必ず目で見直してください。
- 生徒の答案や名簿など、個人の情報が写った画像を読むときは、読み取ったあとの文章の置き場(共有フォルダ・クラウド・AI への貼りつけなど)に気をつけてください。このページは読み取った文章を保存しません。
よくある質問
画像はどこかに送られますか?
送りません。読み取りは、この端末のブラウザの中で行います。ただし、読み取りの道具と「読み取りの素」(言語ごとの学習データ)は、はじめて「読み取る」を押したときに jsDelivr(プログラムを配る公開のサーバー)から取ってきます。そのとき、このページを使ったこと(IPアドレスなど)は jsDelivr に伝わります。画像や読み取った文章は送りません。
はじめに、どれくらいダウンロードしますか?
日本語(横書き)か日本語(縦書き)で約3.4MB、英語で約4.4MB、日本語+英語で約6.4MB です(2026年9月に測った値)。2回目からは、ブラウザにしまったものを使います。モバイル回線で使うときは、Wi-Fi のあるところで一度読んでおくと安心です。
縦書きがうまく読めません。
「日本語(縦書き)」を選んでください。縦書きは横書きより読み違いが多くなります。うまくいかないときは、1段ずつ切り抜く、傾きのない、字の大きな写真を使う、影や色のついた紙なら白黒にする、を試してください。ふりがな(ルビ)がある文は、ルビも本文にまじって読まれることがあります。
日本語の字と字のあいだに空白が入るのはなぜですか?
読み取りの道具が、日本語の字を英単語のように区切って読むことがあるからです。「字間の空白を消す」を押すと、日本語の字どうしのあいだの半角空白を消します。英単語のあいだの空白と、全角の空白は残します。
手書きの字や PDF は読めますか?
手書きの字は、読み違いがとても多くなります。PDF はそのままでは読み込めません。読みたいページを画面に出して、スクリーンショット(画面の写真)を撮ってから読み込んでください。
生徒の答案や名簿を読んでもいいですか?
画像は外へ送らないので、読み取りそのものはこの端末の中で終わります。気をつけたいのは読み取ったあとの文章の置き場です。共有のフォルダ、クラウド、AI のチャットなどに貼る前に、学校の決まりで扱ってよい場所かを確かめてください。このページは読み取った文章を保存しません。ページを閉じると消えます。