国語の先生の文字数カウント

英単語カウント

英作文やスピーチの原稿を貼ると、単語数・文の数・読みやすさ・話す時間がすぐ出ます。「100語以内」のような目標も判定します。

文章はこの端末の中だけに保存します(次に開いたときも残ります)。どこにも送りません。


数えた結果

0単語
0文字空白込み
0
0段落

くわしい数

文字(空白なし)0
0
ちがう単語の数0
単語の平均の長さ
いちばん長い単語
いちばん長い文
数字だけの語0
バイト数(UTF-8)0

文字の数に改行は入れません。段落は、空でない行を1つと数えます。

読みやすさ

英語の文を入れると出ます

Flesch Reading Ease。


学年(Flesch-Kincaid)

どちらも英語が母語の人に向けた式で、日本の学年は目安です。英語を学んでいる人には、もっと難しく感じることが多いです。

読む時間・話す時間

0秒黙って読む
0秒声に出して話す
語/分
語/分

速さは目安です。自分で話して測った速さを入れると、より近くなります。


英語のスピーチや面接の練習で、原稿の長さを決めるときに使えます。

よく使った単語 トップ10

順位単語回数

大文字と小文字は同じ語として数えます。数字だけの語は入れません。CSVは表計算ソフトに貼り付けられます。

よくある質問

どういうものを1語と数えますか?

空白で区切られたまとまりを1語と数えます。well-knownmother-in-law のようにハイフンでつないだ語は1語、don'tit's のようにアポストロフィを使った語も1語です。20263.141,000 のような数字も1語に数えます(数字だけの語が何語あるかは「くわしい数」に出ます)。& のような記号だけのまとまりは数えません。

英検や学校のテストの語数と、ずれることがありますか?

あります。数字・記号・短縮形(don't など)を何語と数えるかは、試験や先生によってちがいます。この道具の数え方は上のとおりです。指示がある場合は、そちらに合わせてください。

文の数は、どこで区切っていますか?

「. ! ? …」のあとに空白か行の終わりが来たところで区切ります。ただし、Mr. Dr. e.g. のような略語、3.14 のような小数、J. K. のような頭文字、次の語が小文字で始まるとき("Wow!" she said. など)は区切りません。改行でも区切るので、題名は1文と数えます。

読みやすさの数字は、何を表していますか?

Flesch Reading Ease は0〜100くらいの数で、大きいほど読みやすい文です。Flesch-Kincaid Grade Level は、アメリカの何年生なら読めるかの数です。どちらも「1文の語数」と「1語の音節の数」から計算します。音節は字の並びから推しはかるので、ずれがあります。英語が母語の人に向けた式なので、日本の学年は目安です。英語を学んでいる人には、表示より難しく感じることが多いです。

読む速さと話す速さは、どう決めればいいですか?

はじめは、読む速さ1分200語、話す速さ1分130語にしてあります。英語が母語の大人の目安として、よく使われる数です。英語を学んでいる人は、もっとゆっくりのことが多いです。一度ストップウォッチで自分の速さを測って、その数を入れると、話す時間と「1分なら何語」がより近くなります。

日本語が混ざっていても数えられますか?

数えられます。英語の単語数には入れず、「日本語の語」として別に数えます。日本語の語の区切りは、ブラウザに入っている区切りのしくみ(Intl.Segmenter)を使うので、ブラウザによって少しちがうことがあります。