国語の先生の文字数カウント

文字数カウント

数えるだけでなく、「その字数で足りているか」まで出します。句読点・かぎかっこ・空白・改行を数えるかどうかも選べます。

数える文章

ますめ(原稿用紙)で見る
文章を整える

押すと文章が書きかわります。「もとに戻す」で1つ前に戻せます。「文ごとに改行」は見直し用です。原稿用紙では改行が段落の区切りになるので、提出する前に戻してください。

文章はこの端末の中だけで数えます。どこにも送りません。

下書き

    この端末の中に20本まで残せます。ほかの人と共有している端末では、使い終わったら消してください。

    前の稿と比べる

    書き直す前に押しておくと、あとでどこを変えたかが色で出ます。

    数えた結果

    0字(数え方どおり)
    0字(すべて)
    0枚(原稿用紙)

    字数の指定

    判定に使う数
    数え方 (押すと理由が出ます:

    文章の気になるところ

    です・ますの混ざり、長い文、同じ語のくり返し、AIっぽい言い回しなどを、文章チェックで色つきで見られます。

    読む時間・話す時間

    読む0秒500字/分) 話す0秒300字/分)
    スピーチの時間から、書く字数を出す
    分なら 900 字くらい

    X(旧Twitter)に投稿するなら

    0 / 280

    Xは、日本語の字を2、英数字を1、URLは長さに関係なく23と数えます(全角140字まで)。

    内訳

    改行のバイト数

    よくある質問

    空白や改行は、文字数に入りますか?

    このページでは、はじめの設定で空白と改行は数えず、句読点とかぎかっこは数えます。「数え方」で切り替えられます。原稿用紙に書く課題なら、句読点もかぎかっこも1マス使うので1字として数えるのが一般的です。パソコンで書いて字数を出す課題は、先生によって数え方がちがうことがあるので、迷ったら出した先生に確かめるのがいちばん確かです。

    原稿用紙の枚数は、どうやって出していますか?

    2通り出しています。「字数÷400」は、書いた字をすき間なく詰めた場合の枚数です。「マスで数えた枚数」は、段落のはじめを1マス下げ、段落の終わりであいたマスも使ったものとして数えた枚数です。実際に原稿用紙に書くときに近いのは後者です。題名や名前の行は入れていません。原稿用紙のマスで確かめたいときは「ますめで見る」を押してください。

    ほかの文字数カウントと、数がちがうことがあるのはなぜですか?

    このページは、人が見て1字に見えるものを1字として数えます。たとえば「𠮷(つちよし)」や絵文字、国旗の絵文字などは、しくみの上では2つ以上の部品でできていて、数え方によっては2字や7字になります。ここではどれも1字です。部品の数は「内訳」の「コンピュータの内部の長さ」で見られます。

    入力した文章は、どこかに送られますか?

    送りません。数えるのはこの端末の中だけで、サーバーには届きません。書いた文章は、次に開いたときのためにこの端末の中にだけ残ります(「ぜんぶ消す」で消えます)。

    バイト数の「変換できない字」とは何ですか?

    Shift_JIS・EUC-JP・JIS は古い文字の決まりで、入っていない字があります(「𠮷」や絵文字など)。そういう字は、その文字コードでは送れないので、バイト数に入れずに数を知らせています。

    「読む時間」「話す時間」は、どのくらい正確ですか?

    目安です。はじめの設定は、黙って読むのを1分500字、声に出して話すのを1分300字にしています。人によって速さはちがうので、スライダーで自分の速さに合わせてください。スピーチの原稿なら、実際に一度読んで時間を測り、その速さに合わせると近くなります。