国語の先生の文字数カウント

筆記体と練習プリント

英語を筆記体の書体で見くらべて、なぞり書きの練習プリントを作れます。学校で習う手書きの形をもとにした書体を先頭に置いています。

① 書体を見くらべる

文字の色
背景の色

PNGは画像なので、どこでも同じ形で出ます。SVGは文字のままなので、書体が入っていないところでは別の書体で出ます。

② なぞり書きの練習プリント

用紙
字の大きさ(小文字の高さ)
1つの文の並べ方

印刷の画面では、用紙「A4」・倍率「100%」を選んでください。字は文字のまま描くので、拡大しても粗くなりません。

よくある質問

筆記体は、何年生で習いますか?

学校や先生によってちがいます。いまの中学校の学習指導要領(平成29年告示)では、文字の指導について「生徒の学習負担にも配慮しながら筆記体を指導することもできる」とされていて、必ず習うものではありません。授業で習っていなくても、読めると手紙やカードの字がわかるようになります。

4本線は、どう使いますか?

上から1本目・2本目・3本目・4本目と数えます。字は3本目(基線)にのせて書きます。a・c・e・m・n・o などの小文字は2本目と3本目のあいだ、b・d・h・k・l などの背の高い字と大文字は1本目まで、g・j・p・q・y の下に伸びるところは4本目までです。このプリントでは、2本目を点線にしています。「基線の色」で3本目を赤くすると、字をのせる線が見つけやすくなります。

なぞるときは、どんな順番で書けばいいですか?

書き順やつなぎ方は、教科書や先生によって少しちがうので、このプリントでは示していません。教科書の見本を横に置いてください。多くの教え方で共通しているのは、左から右へ、1つの単語はペンを止めずにつなげて書き、i・j の点や t の横棒は単語を書き終えてから入れる、というやり方です。プリントは「見本(濃い字)→ なぞる(薄い字)→ 空欄に自分で書く」の順に並びます。

書体によって、字の形がちがうのはなぜですか? どれを選べばいい?

筆記体の形は、国や時代、教え方によってちがいます。先頭の4つ(Playwrite)は、国ごとに小学校で教える手書きの形をもとに作られた書体です。ほかは、カードや看板のための飾り文字です。日本の教科書の字形とは、大文字の形などがちがうことがあるので、教科書と見くらべて選んでください。

印刷すると大きさがずれます。

印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(「実際のサイズ」)にしてください。「ページに合わせる」になっていると、少し小さく刷られます。字は画像ではなく文字のまま描いているので、拡大しても粗くなりません。なぞる字が薄すぎるときは「なぞる字の濃さ」を「ふつう」にしてください。

入力した英文は、外に送られますか?

送りません。書体のファイルだけを Google Fonts から受け取ります。そのとき Google に伝わるのは書体の名前と、ふつうのウェブの読み込みと同じ情報(IPアドレスなど)で、入力した英文は入りません。書体は、画面に出てきたものから順に読み込みます。保存したSVGは文字のままなので、その書体が入っていないソフトでは別の書体で表示されます(ブラウザで開くと Google Fonts から書体を読みます)。形をそのまま残したいときは PNG を使ってください。