していること
- 授業
- 国語(作文・読解・古典)と、総合的な探究の時間を担当しています。
- 書くこと
- 明治図書出版より単著『「言葉にできる子」が育つ教室で、先生がしていること』を刊行予定。共著に『先生のためのCanva教育版 やさしい入門』(技術評論社・坂本良晶 監修)、『子ども理解をアップデート クラス経営が不安な先生が読む本』(学芸みらい社・正頭英和 編)。『Canva公式 Canvaで実践! 学校現場のアイデアノート』『先生のためのCanva入門』(ともにインプレス)に分担執筆。『実践国語研究』『教育科学 国語教育』『授業力&学級経営力』『教室ツーウェイNEXT』などに寄稿
- 話すこと
- ICT・Canva・AIと国語の授業について、研修や講演をしています。
- 認定
- Canva Certified Education Ambassador/LoiLoNote Certified Teacher/Microsoft Certified Education Innovator
発信
授業で考えていることや、言葉とAIのことを書いたり話したりしています。
このサイトを作った理由
「400字程度って、何字まで書いていいの?」「句読点は字数に入るの?」。こうした質問は、十年以上前からずっと聞かれ続けています。課題や提出先によって答えが変わることもあるのに、その違いまで含めて、自分の文章で確かめられる場所はあまりありません。それなら、国語の教員として、数えるだけで終わらない道具を作ろうと考えました。
このサイトの道具は、字数を数えたあとに残る「これで足りている?」「この書き方で合っている?」を考える手がかりまで示すことを目指しています。決まりが学校や先生によってちがうところは、どちらもあることを示し、切り替えられるようにしています。
大事にしていること
- 文章を送らない:入力した文章や画像は、使っている端末の中だけで処理します。
- 書きかえない:文章チェックは、直す場所を指さすだけです。直すかどうか、どう直すかは、書いた人が決めます。
- 決めつけない:字数の目安や書き方の決まりは「よく言われること」として示します。最後に決めるのは、課題を出した先生や提出先です。
お問い合わせ
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