国語の先生の文字数カウント

作った人

藤井海ふじい・かい

国語科教員。公立中学校で12年、国語を教えてきました。いまは高校で国語を教えています。

していること

授業
国語(作文・読解・古典)と、総合的な探究の時間を担当しています。
書くこと
明治図書出版より単著『「言葉にできる子」が育つ教室で、先生がしていること』を刊行予定。共著に『先生のためのCanva教育版 やさしい入門』(技術評論社・坂本良晶 監修)、『子ども理解をアップデート クラス経営が不安な先生が読む本』(学芸みらい社・正頭英和 編)。『Canva公式 Canvaで実践! 学校現場のアイデアノート』『先生のためのCanva入門』(ともにインプレス)に分担執筆。『実践国語研究』『教育科学 国語教育』『授業力&学級経営力』『教室ツーウェイNEXT』などに寄稿
話すこと
ICT・Canva・AIと国語の授業について、研修や講演をしています。
認定
Canva Certified Education Ambassador/LoiLoNote Certified Teacher/Microsoft Certified Education Innovator

発信

授業で考えていることや、言葉とAIのことを書いたり話したりしています。

このサイトを作った理由

「400字程度って、何字まで書いていいの?」「句読点は字数に入るの?」。こうした質問は、十年以上前からずっと聞かれ続けています。課題や提出先によって答えが変わることもあるのに、その違いまで含めて、自分の文章で確かめられる場所はあまりありません。それなら、国語の教員として、数えるだけで終わらない道具を作ろうと考えました。

このサイトの道具は、字数を数えたあとに残る「これで足りている?」「この書き方で合っている?」を考える手がかりまで示すことを目指しています。決まりが学校や先生によってちがうところは、どちらもあることを示し、切り替えられるようにしています。

大事にしていること

お問い合わせ

不具合の報告やご意見は、お問い合わせのページからお願いします。